子供が歯磨きを嫌がる

子供が歯磨きを嫌がるので押さえつけて磨いていましたけど、今では自分で磨くようになりました。

ママ友と子供の歯磨きは難しいと意見が一致する

 

「子どもが歯磨きを嫌がるなんて良くある普通のことだよね。」「結局、押さえつけるしかないよね。そんなもんだよね。」と、ママ友が集まると歯磨きのみんなの意見はそこに落ち着いてました。

 

押さえつけて子供を歯磨きする

2歳半になる2人目の子供ともなると、毎日があわただしくて、1人目の時のように遊びながら楽しく歯磨きなんて、余裕がなかったです。。

 

でもでも、歯磨きをどんどん嫌がるようになる子供。「グチュグチュペ―」やうがいもうまくできないので、そのまま飲み込むことも

 

力も強くなってきたので、体を押さえつけての歯磨きもそろそろ限界かな、という風でした。これまで頑張ってきたのに、虫歯ができたら元も子もないので、抑えつける力がどんどん強くなってました。

 

押さえつけなくても歯磨きやる子になりました。

 

嫌だなあ。きっと鬼のような顔をして、抑えつけてるんだろう。何か良い方法ってないのかしら?そんな思いでした。

 

ネットや本で「歯磨きを嫌がる子供」が楽しく磨くようになる方法とか、「グチュグチュペー」ができなくても大丈夫な方法を探しまくってみました。

 

その中で見つけた参考になりそうなことを試してみると、子供があまり歯磨きを嫌がらなくなりました。(バンザイ)

 

「歯磨きの嫌いな子供」を「歯磨きをやる子」に変えた私の方法についてご紹介します。

 

子供が歯磨きが嫌いになる原因

 

子供が嫌がらない歯磨き

どんなことで子供が歯磨き嫌いになるかを考えて、嫌がらない歯磨き習慣の工夫を考えてやってみましょう。

 

「それが分からないから困ってるんじゃない!」というママ達の声が聞こえて来ます。(汗)

 

確かにママたちは一生懸命頑張ってます。だから一生懸命磨いているママたちが悪い訳じゃない。

 

でも、毎日の努力の方向を少し変えるだけで、上手くいく可能性があるならやってみたくないですか?

 

私の上手くいった方法は、いくつかの方法を組み合わせたものです。その「歯磨きを嫌がらなくなった方法」をご紹介します。

 

歯磨き嫌いになった原因について

 

歯磨嫌いの原因

 

1.歯磨きが痛いのかもしれません。

 

キレイにしたいというママの気持ちが、強く磨いてしまうことになってるハズ。子供が暴れていたら、なおさら力が入ります。

 

2.ママの顔が鬼のように怖くなってませんか?

 

ママの顔が鬼のよう

歯磨きをする理由がわからないのに、怖い顔で押さえつけられると、「いつものママじゃない。嫌だ、怖い」と感じてしまいますよね。

 

3.歯磨き粉の味が嫌かも知れません

 

大人だったら平気なスースする味。子供は辛くてとっても苦手です。そんな時は歯磨きの味を変えてみるのも良いです。

 

4.口をゆすいで吐き出せない(グチュグチュペーができない)

 

これはもう仕方ないですね。吐き出して貰って、あとは口の中を拭ってあげるぐらいでしょうか。うちの場合は、何を思ったのか良く飲み込んでたので、飲んでも安全な歯磨き粉を選びました。

 

普通の歯磨きにはラウリル酸ナトリウムとか発泡剤、フッソといった化学成分が含まれていて無害ではありません。

 

歯磨きが理解するのに、大好きなキャラクターを利用

 

イヤイヤ期の歯磨き「イヤイヤ」を「やるやる」に変えるためのDVD

 

東京ハイジ DVD付き絵本「はみがきのうた」

 

参考動画)⇒  歯磨きが必要なことが子供に分かりやすい楽しい動画

 

 

これをアンパンマンからの贈り物だよとかアンパンマンが見て欲しいって言ってたよ。といって見せました。

 

 

アンパンマン バススポンジ

無理に笑顔をつくるのもしんどいので、子供の好きなアンパンマンのお面をかぶってみました。
「アンパンマンがお口の中のバイキンをやっつけてくれるよ」といったらすんなり。

 

その前に一工夫

 

親は歯磨きの必要性は良くわかっているんですが、子供には良くわかりません。理解できないのに抑えつけられて、口の中の敏感な部分をゴシゴシされるのは大人だって嫌なはずでしょう。

 

そこで、子供でも「歯磨きした方がいいな」って理解できる方法を紹介します。

 

虫歯菌0は難しいという現実

 

虫歯は防げない

 

残念なお話になるかもしれませんが、2歳半までが虫歯になるかどうかの分かれ目です。噛み与えとか、口移しとかしていなくても、ある日虫歯発見することになるかも知れません。

 

それは、家族の唾液が子供の口に入る些細なことで感染するからです。子供の虫歯を防ぐのなら、まず家族の虫歯治療をしっかりすることです。

 

その上、接するのは家族だけではないので、結局虫歯ができてしまうとい事に・・・。

 

私も茶色くなった虫歯を発見した時は、ショックでガッカリして落ち込みました。

 

虫歯菌がお口に入っても大丈夫な方法は?

 

それでね、どうしたらいいのか分からず、色々と調べてみたんです。

 

虫歯菌がいても取り除いてくれる歯磨きが無いかなと。できれば飲み込んでも大丈夫なもの。そんな虫の良い歯磨きなんてあるわけないかと探してたら、見つけたんです。

 

ブリアン

ブリアンBLIS M18」とい歯磨き粉なんです。そういえば誰かから前聞いた様な気もしましたが、これが普通の歯磨きとは発想が違うんです。

 

虫歯が全くできない子供たちが子供全体の0.2%いて、その子達の口の中に棲んでいる「BLIS M18菌」という善玉菌を使った歯磨きなんです。

 

善玉菌って、便秘に効果があるとかは聞いてたので、本当なのかしら?とか疑ってたんですけど、
「堀泰典」というお医者さんが、乳酸菌で歯を磨いて虫歯にならないっておっしゃってたので、信じてみる事にしたんです。

 

 

ブリアンBLIS M18について

 

 

BLIS M18菌は、虫歯にならない世界のトップ2%の子供たち が口の中にもっている善玉菌で、BLIS M18菌配合のブリアンを歯磨き粉代わりに使うだけで 、虫歯を防ぐことができるというものです。

 

BLIS M18が歯垢や汚れを取り除いて虫歯を防いでくれるなんて、さすがにそこまではと思ったんですけど、使ってみないとわからないねーと。

ブリアンの粒子が細かくて歯と歯の間に入る

 

粒子が非常に細かいんですね、だから歯と歯の間や奥歯、歯と歯茎の間など、歯ブラシが届きにくい所にも届き、歯垢を取り除いて虫歯を防いでくれるものです。

 

殺菌剤など体の害になるものを全く使ってなくて、BLISM18は生きたままでお口に入って、ゆすがなくても大丈夫です。

 

ブリアンはイチゴ味

イチゴ味だからお菓子だと思って甘い甘いといって喜んで磨いている子もいるので、

 

これが本当なら、スゴイ!と思いました。

 

でもねえ、もし効果が無かったら決して安くはないですよね。損するかもとタメラウ気持ちもあったんです。

 

それでも「60日間の返金保証」というものがあって、効果が無かったり、合わない場合には、全額返金してくれるというので、申し込みました。

 

ブリアンを使ってみた感想

 

ブリアン

初めて届いたのが夕方だったので、夕食が終わってブリアンで早速磨きました。まず舐めてみると甘い。
僕も僕もと舐めて、美味しいと言いました。これは上手くいくかも。何しろアンパンマンから贈られてきたので・・・。

 

 

子供の頭を両膝の間に沿わせて置いて。粉だからどうかなという不安も何のことはなく、あわが立たないので奥歯までしっかり磨けました。

 

息子に「ママ助かったよ。磨かしてくれてありがとうね。」と伝えると、息子が嬉しそうにニッコリ。歯磨きでこんな表情は初めてでした。

 

2回目からは、ボク自分で磨く!

 

自分で磨く

2回目からは「ボク自分でやる!」といって「甘いブリアン」を歯ブラシにつけて、磨き始めました。
そうはいっても仕上げは私が。甘いのが気に入ってるので、こちらもゆったりとしたもの。

 

力も入らないので痛いとも言わず、無事終了。クチュクチュペーをしなくて良いので、うがいのできない子供には助かります。

 

あれから3か月経ちました。歯垢もつかないし、別に問題は無い状態。
最初はまだ心配だったので、後から普通の歯磨きしてたんだけど、後からだと殺菌剤や発泡剤、フッソで「善玉菌BLIS M18」が死んじゃうと分かって、最後にブリアンを使いました。

 

最近は面倒なので、ブリアンだけで磨いています。
子供を抑えつけたり、虫歯を作って歯医者通いしなくて済むので、本当に良かったとシミジミと思います。

 

 

もう虫歯菌がお口に入っても大丈夫!